Stage up講座

好きなステージは、辞めなくていい。

でも、これからは

「参加するだけ」じゃなくていい。

ランウェイ。

撮影。

ウォーキング。

ファッション。

これまで、

「やってみたい」

と思って挑戦してきたこと。

好きだから続けてきたこと。

その一つひとつの経験が、

これからは誰かから、

「それ、教えてください」

「私もやってみたいです」

そして、

「あなたにお願いしたいです」

と言ってもらえるものに変わるとしたら、

どうでしょうか。

今まで、

お金を払って経験してきたことが、

今度は、

誰かに喜んでもらい、

対価をいただけるものになる。

好きなことをやめるのではありません。

ランウェイも、

撮影も、

これからも楽しむ。

ただ、そこにもう一つ、

「この経験を、誰かに渡す」

という新しい楽しみ方を加える。

すると、

「またお金を使った」

だけだった経験が、

「また一つ、誰かに渡せるものが増えた」

という経験に変わっていきます。

好きなことを続けながら、

自分の経験に、

新しい可能性をつくっていく。

そんな方法があります。

⸻

楽しい。

でも、ときどき

「これを続けて何になるんだろう」と思う。

ランウェイに出る。

撮影を楽しむ。

ウォーキングを習う。

お気に入りの衣装を着る。

いつもとは違う自分になれる。

ステージに立つと、

普段の生活では味わえないような

ワクワクがあります。

だから、

また次のショーに申し込む。

撮影にも行く。

レッスンも受ける。

スマホには、

素敵な写真が増えていく。

Instagramに投稿すれば、

「素敵!」

「かっこいい!」

と言ってもらえる。

うれしい。

でも数日経てば、

また日常に戻ります。

そして、

次の募集を見つける。

参加費。

交通費。

撮影代。

レッスン代。

もちろん、

全部、自分がやりたくて使ったお金です。

後悔しているわけではありません。

やめたいわけでもありません。

でも、

カードの明細を見ながら、

ふと思う。

「私、またこんなに使っちゃったな」

そして、

心のどこかで、

「これ、あと何年続けるんだろう」

そんなことを思ったことはありませんか?

⸻

私は、好きなことを

やめてほしいわけではありません。

むしろ、

もっとやってほしいと思っています。

ランウェイに出る。

撮影する。

新しい衣装を着る。

知らない場所へ行く。

新しい自分に出会う。

それって、

とても素敵なことです。

だから、

「参加するのをやめて仕事にしましょう」

という話ではありません。

参加することをやめるのではなく、

ステージを一つ増やす。

私はそう考えています。

ランウェイに出る。

経験を増やす。

そして、

その経験から、

誰かに渡せるものを見つける。

すると、

「またお金を使った」

だけではなく、

「また一つ、誰かに渡せる経験が増えた」

と思えるようになります。

その経験から、

小さなレッスンを作るかもしれない。

相談サービスかもしれない。

イベントかもしれない。

そして、

誰かが、

「参加したいです」

と言ってくれる。

対価をいただく。

そのお金が、

また次の撮影や、

次のランウェイや、

次の挑戦につながっていく。

好きなことが、

消費するだけのものから、

次の「好き」につながるものへ変わっていく。

そんな循環が生まれたら、

今よりもっと、

好きなことを楽しめると思いませんか?

⸻

「でも、私には

人に教えられることなんてない」

そう思った方もいると思います。

「もっとすごい人だからできるんじゃない?」

「資格もないし……」

「私なんかが、お金をいただいていいの?」

私自身も、

ずっとそう思っていました。

だから、

自信をつけたくて、

美容関係だけでも、

気づけば10個ほど資格を取りました。

でも、

一つ取ると、

また、

「まだ足りない」

と思う。

そして、

また勉強する。

資格が増えたからといって、

突然、

自信満々になれたわけではありませんでした。

私を変えてくれたのは、

資格の数ではありません。

今の自分にできることを、

まず一人に届けてみたこと。

そして、

その人から、

「それを知りたかった」

と言ってもらえたことでした。

⸻

あなたの「普通」は、

誰かにとっては

「知りたかったこと」かもしれません。

自分が長くやってきたことほど、

自分では価値が分からなくなります。

何度も経験すると、

それが「普通」になるからです。

例えば、

初めてランウェイに出た日。

何を持っていけばいいか分からない。

衣装はこれでいいのか迷う。

周りがみんな慣れて見える。

「私だけ場違いじゃないかな」

と思う。

でも、

何度か経験すれば、

そんなことも当たり前になっていきます。

ところが、

来月初めてランウェイに立つ人にとっては、

あなたのその「当たり前」が、

まさに知りたいことかもしれません。

価値になるのは、

すごい実績だけではありません。

失敗したこと。

遠回りしたこと。

怖かったこと。

恥ずかしかったこと。

そして、

それをどう乗り越えてきたのか。

あなたが通ってきた道そのものが、

これからそこを通る誰かにとっての価値になることがあります。

⸻

実際に、

ある50代の女性は、

ウォーキング講師としての経験がない中で、

相談しながら、

ご自身の経験と学んだオンラインレッスンをもとに

イベントを企画。

数十人の方に

参加していただくことができました。

また、

ある40代の女性は、

少し高めの価格で10名を募集することに挑戦し、

約1か月で満員になりました。

もちろん、

「誰でも簡単に売れる」

という話ではありません。

この方たちも、

自信が100%になってから

始めたわけではありません。

共通しているのは、

自分の中にあるものを、

一度「誰かに届く形」にして外へ出したこと。

そして、

そこに少しだけ、

その人らしいアイデアや工夫を加えたこと。

外へ出したからこそ、

初めて、

「これを必要としてくれる人がいるんだ」

と分かるんです。

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必要なのは、

「出る・拾う・届ける」

経験を誰かに渡せるものへ変えるために、

大切なのは3つです。

1|出る

好きなことをやめない。

ランウェイに出る。

撮影する。

イベントに参加する。

やってみたいことに挑戦する。

経験するからこそ、

人に渡せるものも増えていきます。

2|拾う

経験したあと、

「楽しかった」

だけで終わらせない。

「私は何につまずいた?」

「何を知らなくて困った?」

「何が怖かった?」

「人から何を聞かれた?」

そうやって、

経験の中から、

誰かに渡せるものを拾います。

3|届ける

ここが一番大切です。

自分の頭の中だけで、

「これって価値あるかな?」

と考え続けない。

価値があるかどうかは、

必要としている人に届けてみないと

分からないからです。

最初は小さくて構いません。

少人数で話してみる。

小さなレッスンを作ってみる。

イベントを企画してみる。

相談サービスを作ってみる。

そして、

実際に外へ出してみる。

反応があれば、

何が求められていたのかが分かる。

反応がなければ、

誰に届けるのか。

内容なのか。

価格なのか。

言葉なのか。

見直せます。

最初から、

100点の商品を作る必要はありません。

今の自分が責任を持って届けられるものを、

まず一人に届ける。

出る。

拾う。

届ける。

そして、

反応を見ながら育てていく。

⸻

でも、

自分の経験は

自分では一番見つけにくい。

ここまで読んで、

「私にも何かあるかもしれない」

と思った方もいると思います。

でも、

いざ自分のことになると、

分からなくなる。

「私の場合、何を拾えばいいの?」

「誰に届ければいい?」

「レッスン?」

「イベント?」

「相談?」

「いくらにすればいい?」

「募集するとしたら、何て書けばいい?」

自分が何年もやってきたことほど、

自分には普通になっています。

だから、

自分一人では、

価値に気づきにくい。

そして、

やっと形にしても、

今度は、

「本当に募集していいのかな」

と怖くなる。

そこで、

また、

「もう少し勉強してから」

「もう少し資格を取ってから」

「もう少し自信がついてから」

に戻ってしまう。

私自身、

ここまで来るのに約5年。

学びや挑戦にも、

数百万円単位のお金を使ってきました。

もちろん、

その全部が今の私につながっています。

でも、

これから始める人全員が、

同じ5年を使う必要はない。

だから、

一人では見つけにくいところを一緒に見つけ、

実際に届けるところまで一緒にやる場所

を作りました。

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好きで続けてきた経験に、

「次の行き先」を作る3か月。

STAGE UP

STAGE UPは、

資格を増やすための講座ではありません。

「今日から起業家になりましょう」

という講座でもありません。

好きで続けてきた経験から、

「今の私だから渡せる小さなサービス」

を見つけ、

形にし、

実際に最初の一人へ届ける。

そのための3か月です。

目指すのは、

「私にも何かあるかもしれない」

で終わることではありません。

3か月後、

「私はこれを、この人に届けてみた」

という経験を作ること。

そして、

その先は、

自分で反応を見ながら、

また考える。

変える。

届ける。

育てる。

そんな自分になっていくことです。

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STAGE UP|3か月の進め方

1か月目|拾う

これまでの経験を棚卸しします。

モデル経験。

ランウェイ。

撮影。

ウォーキング。

仕事。

子育て。

趣味。

失敗。

遠回り。

人から褒められたこと。

よく聞かれること。

自分では、

「こんなの普通」

と思っているところまで出して、

誰かに渡せる可能性のあるもの

を一緒に見つけます。

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2か月目|届ける形にする

誰に届けるのか。

その人は何に困っているのか。

あなたのどんな経験が役立つのか。

レッスンなのか。

イベントなのか。

相談なのか。

今のあなたが、

責任を持って届けられる形に整えます。

そして、

実際に募集します。

⸻

3か月目|届けて、育てる

外へ出した反応を見ます。

何が響いたのか。

何が伝わらなかったのか。

誰に届いたのか。

何を変えた方がいいのか。

「募集して終わり」ではありません。

反応を見ながら、

次の一手を一緒に考えます。

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個別相談6回。

そして、LINEサポートは6か月。

3か月の実践期間中は、

個別相談を全6回。

一人ひとりの経験を見ながら、

一緒に進めます。

そして、

STAGE UPの実践期間が終わったあとも、

そこで終わりにはしません。

LINEでの相談サポートは、

開始から6か月間。

なぜなら、

本当に大切なのは、

「商品を一つ作った」

で終わることではないからです。

もう一度募集してみたい。

価格を変えてみたい。

次の企画を考えたい。

思ったような反応がなかった。

そんなことは、

実際に動き始めてから出てきます。

だから、

3か月で一緒に形にして、

その後も、

自分で続けていけるところまで見守ります。

⸻

今回は、

STAGE UP 第1期モニター募集です。

STAGE UPは、

今回が第1期です。

だからこそ、

今回は、

実際にSTAGE UPに取り組んでいただき、

ご感想や変化、

「ここが分かりやすかった」

「ここはもっとこうしてほしい」

といったご意見を、

今後の講座づくりに活かさせていただける方を、

第1期モニターとして3名限定で募集します。

今後の提供予定価格は、

249,000円(税込)

ですが、

今回は第1期モニターとして、

99,900円(税込)

でご参加いただけます。

実践期間|3か月

個別相談|全6回

LINEサポート|開始から6か月間

第1期モニター|3名限定

3名のお申込みが決まった時点で、

今回の受付は終了します。

⸻

STAGE UPは、

こんな方に来てほしいと思っています。

「好きなことを、

好きなだけで終わらせたくない」

「今までやってきたことを、

誰かの役に立ててみたい」

「自分にも何かあるなら、

一度形にしてみたい」

「まだ自信はないけれど、

人生の次のステージへ進んでみたい」

そして、

自分でも動いてみたいと思っている方。

反対に、

「3か月で簡単に大金を稼ぎたい」

「全部作ってもらいたい」

「絶対成功する方法だけ教えてほしい」

という方には、

STAGE UPは向いていません。

私は、

答えを全部渡したいのではありません。

一緒に考え、

一緒に動きながら、

最終的には、

「私は、自分の経験から価値を見つけて、

自分で誰かに届けられる」

そう思えるようになってほしいからです。

⸻

「何を売ればいいか分からない」

そのままで大丈夫です。

今の段階で、

商品が決まっている必要はありません。

何を教えるのか、

決まっていなくても構いません。

むしろ、

「私に何があるのか分からない」

という方にこそ、

来ていただきたいと思っています。

そこを見つけるところから、

STAGE UPは始まります。

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お申込みについて

STAGE UP 第1期モニターへの参加を希望される方は、

下のお申込みボタンから、

そのままお手続きください。

STAGE UP 第1期モニター

期間:3か月

個別相談:全6回

** 「LINEサポート:開始から6か月間」

→ 249,000円 → モニター99,900円

→ 3名限定

→ 直接申込みCTA

→ そして最後に、宮崎さんの熱い想い

→ 「参加するステージから、求められるステージへ。」

→ 宮崎あゆみ